キリロム周辺探検!第一の滝に潜入!

こんにちは!   私たちの休暇もいよいよ終盤に近づき、もう少しで日本に帰省した組も海外に行ってた人も帰ってきます。   それと同時にセメスター最後の期末テストが近づいてきている…笑 私たち日本人だけセメスター終わりを告げるはずの休暇のあとに期末テストがあり、それが終わった次の日から新しいセメスターが始まるというちょっと不思議なスケジュール笑   そんなわけでほんとは勉強をしないといけないのですが、今まで一週間近く寮にこもってた息抜きとせっかくの休暇の思い出作りに滝に行ってきました。   キリロムは前にも記述したようにカンボジアの山の中、国立公園内に位置しているため周りはこれでもかと言わんばかりの大自然。   キリロムパインリゾートのアクティビティにもたくさん載っていますが、この大自然の中には数々の絶景スポットや自然が生み出した観光スポットがあります。   ヘブンクリフという崖など言葉のみではうまく説明できないスポットがたくさんあるのです!笑 これに関しては実際に写真を見てもらった方が分かりやすくて伝わると思いますので、   vKirirom Pine Resort  ⇒ https://www.instagram.com/vkirirom_pine_resort/ 私 ⇒ https://www.instagram.com/ichigoduohe/?hl=en   のインスタグラムをぜひ見てみてください! リゾートオフィシャルのものはやはりここの目玉スポットなどの写真がたくさん載っていますし、私の方はと言いますとふと気づいたときに見れた奇麗な景色や普段のキリロムでの生活やちょっとした気づきを簡単に写真とともに載せています。   ブログではやはりインスタグラムでは載せきれないことを載せ、ちょっとした気づきをインスタで載せるという形をとって今はやらさせておりますので、よければインスタの方もチェックをお願いいたします☺     ちょっと変な宣伝を混ぜてしまいましたが…笑 本題に戻りますと、昨日キリロムにいくつかある滝の一番近いところに初めて行ってまいりました!   キリロムから自転車でだいたい休憩含め一時間ほどのところにある滝。 高校で部活を引退してから全くといっていいほど運動していない私には山道で自転車を漕ぐのはなかなかハードでバテバテになりました。笑   いくつかというのは、カンボジア人の先輩から聞いた話では滝は全部で3つあるとのこと….でも、この山にはまだ未開拓な地域がたくさんありますので、まだ発見されてないすごい滝がたくさんあるのではないか….!?!? という私の変な期待からです!笑   ここはその3つの滝の中で一番キリロムパインリゾートから近いのと比較的大きめで安全に水遊びができるスペースがあることより、たくさんのお客さんがここを訪れるようです。   ここは滝のすぐそばではなく安全な水遊びスペース。 滝の近くまでは行かず、このスペースで水遊びをして楽しむ人がほとんどのようです。 平日にも関わらずご覧の通りたくさんのお客さんでとても賑わっていました。         正直私の想像とはまったく違う滝でした笑   滝 = 仙人が打たれているやつ   そんなイメージを勝手に浮かべていたのですが、その滝とは違う穏やかな緩やかな滝でした!   キリロム周辺にある滝はどれも自然に出来上がったもののようで、雨季になるとものすごい激しい雨が降り、それのダメージなどでどんどん削られて今の形が出来上がったのではないのかなと思います。   私もここに初めて訪れたお客さんの一人にすぎないので詳しい滝の歴史はわかりません。   […]

キリロムに小学校が開校!キリロムの小学生の日常

こんにちは!   一昨日ひとつの大きなテストが終わって、一週間の休暇に入りました! 何人かは日本へ帰省….何人かは他の国へ….とみんな思い思いの休暇を過ごしています。   私はといいますと、キリロムの山の中にとどまります? 前回の休暇で日本に帰りましたし、次は12月に帰ることが決定してますので今回はここでおとなしく一週間を過ごします。   一昨日の午後から休暇がスタートしたのですが、初日の夜から一人で歩いていたところをカンボジア人の先輩に捕まえられおしゃべりからのクッキング? 正直、学食よりもおいしい料理を作ってくれてみんなでバクバク食べました笑   この時は日本人は私一人でカンボジア人の人数が圧倒的に多かったためたくさんクメール語が飛び交う中、よーく聞いてるとたまに英語の単語が入ってきたり、知ってるクメール語の単語があったりで意外と聞いてたらなんとなく会話の内容が推測できるもんなんです!笑 結構それを推測するのがおもしろかったり….笑   英語でいきなり話ふってくることもありますし、日本人一人でも十分楽しんでいました?     実は最近、キリロム内に新しく小学校が開校しました! 一番上の写真は食堂で子供向けアニメを見る小学生とカンボジア人大学生。   私もこれをはじめに聞いたときはびっくり…笑 「大学生でも来るのを躊躇するこんな山の中に小学生が来るのだろうか….」   そんな私の考えをひっくり返すように、現在10人近く生徒がいます。 日本人の生徒が今は一番多く、カンボジア人の生徒も何人か見かけます。   私たち大学生と同じ校舎内の一室が小学生の教室として使われています。 日本でもぎりぎり高校生ぐらいなら同じ校内で勉強を学んでいるところがあるかもしれないですが、大学生と小学生が一緒の校内で勉強することはほとんどないのではないかなと思います!   大学生としてもいろいろな刺激があると思いますし、小学生も大学生と一緒に生活しているということで安全に生活できて、親御さんの安心にも繋がるのではないかなと思います。 その親御さんの期待も実際裏切ってないと思いますよ?   学食も同じところを使っているため、最近小学生と話す機会が多くなってきました? なんだか、弟、妹が増えた気分。。。   今日起こったできごとを楽しそうな笑顔で話してきたり、こどもの頃誰もがやったであろう言葉遊びゲームのようなものを教えてくれたり、みんなすごい元気に生活しています。   実際の授業の方は大学生は関係していないのであまり内容はわからないのですが、フィリピン人の優しい先生が毎日朝早く学校に来て準備して、夜遅くまで仕事をしている風景をみかけるので子供たちのために全力を尽くしている様子が伺われます。   実際子供たちも楽しそうに校内走り回っています。笑 ご飯のあとはしっかり歯磨きをして、その途中で珍しい虫を見つけて教室まで響き渡る大きな声で興奮してたり。   英語は話せること全く話せない子がいるようなので、もちろん先生からも教わってると思いますし話せる子が教えてあげたりもして、小さい頃から共同生活をしてお互い助け合うといういい経験ができてるのではないかなと感じて、少し羨ましく思います?   この前は食堂の席の取り合いで男の子と女の子がケンカをして泣いちゃっていました? でも、こうやってケンカをすることによって子供は成長していくんじゃないかなって思うので子供の頃のケンカは全然いいことだと私は思います。 二人とも言いたいことを隠すことなく主張していて微笑ましかったです☺     この前私が目撃したなんとも微笑ましい光景は….   カンボジア人のとても小さい男の子と日本人の女の子が、食べることのできる木の実をとっていて二人ともわかるだけの英語を単語とジェスチャーで意思疎通をしていたものです。 「Eat(食べる) eat!Two(2) two!」 […]

カンボジアに来たら絶対行くべき:トゥールスレン博物館

こんにちは!   突然ですがみなさん、プノンペンにあるトゥールスレン博物館というのはご存知でしょうか?   カンボジアに旅行、滞在、少しでもカンボジアに興味を持った人、知り合いにカンボジア人がいる人はぜひ行くべきところです。 むしろカンボジアに興味を持たない人ですらも行った方がいいところなのではないかと思います。   昔、と言っても1970年代なのでわずか40年ほど前にカンボジアで内戦が起こったことを知っている方はたくさんいるかと思います。   ポルポト政権時代にクメールルージュ(カンボジア共産党)の支配下だったカンボジアでは多くの国民が収容されて拷問や尋問を受けて、処刑されました。 そのためカンボジアの平均年齢はなんと24歳。   しかも「知識がある人は反乱を起こす可能性がある」という考えから、教育をしっかり受けてきた知識人を中心に殺されてしまいました。   この時代カンボジアにはいくつかの収容所があったもののこのトゥールスレン、本名”S21”は一度収容されると決して生きて帰ることはできないと言われるほどの収容所でした。 トゥールスレンというのは地名か何かからとって人々が呼び始め、浸透したと考えられています。   現在そこはこの内戦の記録を子孫に伝えていくべく、なるべくすべて発見当時のままで展示されています。   私が行ったときは値段は大人5ドルで3ドル追加で払うと、オーディオとヘッドホンを借りることができ施設内のストップポイントごとにその部屋で実際何があったか、写真の人がどういう人なのか、この内戦の詳細などのガイドを聞きながら回ることができます。   驚くべきことに日本語版のオーディオも用意されており、英語がわからない人でもしっかり理解することができます。 これについてはケチらずにぜひオーディオを一人一台ずつ使ってほしいと思います。3ドルでは足りないぐらい中身の説明が詳しく充実しています。     実際に人々が拷問、尋問、収容されていた部屋、実際に繋げられていた足桑なども生々しく残されています。 さらには実際に処刑する際に使われていた部屋や道具なども展示されております。   私たちはここを訪れる前にいくつかの記事をネットで調べましたが、実際に行って見るとその記事を読むだけじゃ絶対に感じられないその場の雰囲気、深刻さを感じることができました。   中にはその時に撮られた犠牲者の写真、わずかな生存者の一人の方が描いた拷問の様子を描いた絵が数多くあります。     今私たちはカンボジアにある大学に通い、カンボジア人と過ごす時間がとても多いです。カンボジア人はほぼ全員といっていいほどみんな優しくフレンドリーで明るいです。   もちろん直接この話をカンボジア人に聞いたことはありませんが、親戚や親、色んな知ってる人が犠牲になっていてもおかしくありません。 こんなにも残酷で悲しい歴史を背負っているのにどうしてこんなにいつも優しい笑顔で、幸せそうに過ごせているのだろう。 カンボジア人に対する色んな考えや、見方がガラリと変わった瞬間でした。   今まで関わったすべてのカンボジア人が恋しくなり、ほんとに一人ひとりを尊敬しなければならないなと思いました。   しつこく誘ってくるトゥクトゥクのおじさんだって年齢的にはいろんな経験をしているはずです。それなのに何回断られても笑顔で優しく、「Japanese? Oh! Good! Good!」といつも言ってくれます。 いつもは日本を褒められることにただただ喜びを感じていましたが、この博物館を訪れてから全く変わりました。     自分なんか褒められるようなことを何もしていない小さい一人の人間で今まで何を目的に生きてきたんだろう。 カンボジア人の生き方をほんとに尊敬しなければならない。     自分なんかとは比べ物にならないぐらい、みんな必死にまじめに今という時間をいかに幸せに生きれるか、ポジティブに考え過ごしているのです。   その結果が、経済成長率世界14位(2017年191ヵ国中)という驚くべきデータに表されているのではないかと私は思いました。 […]

ビジネスイベントでボランティア!! WAOJE Global Venture Forum in Phnom Penh

こんにちは! 実は先週水曜日にキリロムを出発し、3日間ほどプノンペンで開かれていたGlobal Venture Forumにボランティアとして参加してきました。   このイベントはキリロム工科大学学長が代表理事を担当している一般社団法人WAOJEが主催したもので、世界各国から起業家やCEOなどの方々が集まり、パネルディスカッションや講演をする他に類を見ないほどの規模のビジネス交流会です。   キリロム工科大学はこのイベントの唯一のダイヤモンドスポンサーでKIT紹介ブースとしてカンボジア人学生数人、日本人学生8人がボランティアとして参加できることになったのです。   私たちは社会科見学ということでイベント前日に開催されていたWAOJEの集まりにも特別に参加させていただきました。   イベントでは私は初日、空港でゲストの方を出迎え会場のホテルまでのタクシーに案内、二日目以降は会場での受付を担当しました。 どちらにおいても様々な会社のCEOの方などめったに話す機会がない方々と話すことができましたし、自分の休憩中には誰もが知っている大企業の方の講演なども見る機会がありました。   自分たちがキリロム工科大学の学生ということで、色んな方々が話しかけてくださりキリロム工科大学の話や将来どうしたいかなどを話することができほんとに貴重な時間でした。   私は日本で部活に熱中し受験が終わったあとにはバイトもしたことがないままこの大学に進学し今現在英語を学んでいますので、正直なことを言うとビジネスで使う丁寧な言葉が苦手です…. しかしこのような機会を通して英語も大事ですが、日本人として日本のビジネスについてもしっかり学ばないといけないなということをとても感じました。   色んな起業家の方々をみていると英語もできるし、日本語も完璧… それが世界で活躍できる秘訣、世界で活躍している人の共通点なのではないかなと思いました。   キリロム工科大学にはインド人のITプロフェショナルの先生だけではなく、ビジネスのことをたくさん知っている日本人スタッフの方もたくさんいます。 このように自主的に先生だけではなく関わる機会のある全ての人からたくさんのことを学ぶことが、自分の将来につながりこの学校の良さを最大限に活かせる方法なのかなと思います。       イベントのあとにはキリロム工科大学視察ツアーがあり、たくさんのイベント参加者がキリロムに来てくださいました。 そこでは私たちの先輩方がインターンシップの紹介をしたり、二週間で準備したビジネスモデルを発表するビジネスコンテストを行われました。   先輩方の英語のプレゼンテーションを見たゲストの方々と話したところみなさん称賛? 日本人学生はやらないの?と聞いてくださった方もいましたが、今私たちは日本人が先生のビジネスリテラシーの授業でまず最初に日本語のプレゼンを練習しています。   それぞれやりたいことをパワーポイントにしてまとめてみんなの前でプレゼンし、厳しく先生と友達からフィードバックをもらう。 どうすれば伝えたいことが明確になるか、パワーポイントは見やすくなるか、そのような実践的なビジネスのことを学んでいます。   だいぶ英語も上達が見えてきましたがまだまだ英語でのプレゼンはハードルが高い…   そんなわけで違う方向から攻めているのが現在の日本人学生の現状です?         内容の濃い8月を過ごした日本人学生も1学期残すところ1か月ほどに…   10月には新たにカンボジア人が入ってきて一緒に受ける授業も増えてきます。 もっと意識高めて2学期迎えたいと思います?

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