カンボジア生活2年目、自分の2019年を振り返って

こんにちは! カンボジア、キリロム工科大学に来てから約1年半が経ちまして、2度目のニューイヤーをこれで迎えます。 といっても、昨年は日本へ帰国していたのでカンボジアで新年を迎えるのはこれが実は初めて笑 それに学校も休みでみんな友達は実家に帰省中。 どっちにしろ私は怪我でどこにも行けないので、寮でひっそり一人で静かに新年を迎えます。 怪我といえば! 実は昨日ひっそりと私のケガやカンボジアの病院についての記事もあげました。 この記事の前の記事がそれになってますので、ぜひ良かったら読んでもらえると嬉しいです。 この2019年を振り返って…..一言でいうと、 【2020年に向けた準備期間】 という感じです! 2018年が初めてカンボジアに来た年で、人生で一番といえるほどインパクトの大きかった年。 そのせいか、2019年は比較的落ち着いた1年になったかなというのが率直な気持ちです。 環境にも慣れて、ドタバタしていた1年目には気づかなかったキリロムでの楽しみ方、過ごし方、カンボジア人との接し方、そしてなにより自分の気持ちとしっかり向き合える時間と余裕ができて自分の性格や人としての在り方について明確になってきた気がします。 今までどっちかというと私の行動や気持ちは人に左右されることが多かったり、利益を求めて行動しがちだった気がします。 例えば、これやろーよ!って言われたらやりたいやりたくない関係なく、うん!やろう!って答えたり、 面白いかどうかわかんないけどこれやっておけば将来いい感じになりそう!よし、やろう! みたいな感じです。 しかし、この1年間でずいぶん自分の考え方や行動に変化が出てきたんじゃないかなと感じます。 自分の意見をはっきり言わなけらばいけない時、そして言わない方がいい時、その区別がつくようになってきました。 そこの考え方は人それぞれで、 「自分の意見はどんな状況でも言わないとアイデンティティを失ってしまう」 「自分の意見ってなんなのかがわからない、だから人に合わせていた方が自分らしいし楽である」 という人、そしてその考え方がぴったりその人の人柄に当てはまっている場合だってあります。 でも私の考え方や性格としては両方とも合っていなくて、自分はその両方をコントロールしていた方がいいなと気づきました。 気分がのらないときははっきりとそれを伝える。 こっちの方がいいんじゃないかなと思うときはその意見もしっかり伝える。 一方で、ここは黙っていた方がいい。変に口を挟まない方がいい。 この状況の区別をしっかりしてコントロールする力です。 この力を少しずつつけることができるようになったのも、自分の心の声を聞けるようになったからなのかなと思います。 自分が何をやりたいのか、そしてやりたくないのか。 目先の利益や状況にとらわれず、自分の心に反する行いはできるだけしない、自由な生き方を目指すようになりました。 じゃあ、どの状況で自分の意見は言わないでしまっておくのか? それはやはり人間関係かなっと思います。 人間は1人では生きていけないと私は考えています。 そしてそのひとり一人が違った視点でものを見ていて、違った考えがあります。 その中で全員が自分の意見だけを言い合ったらどうなってしまうか。 崩壊です。 なのでやっぱり人間関係に関しては自分の意見をしまって、相手に耳を傾ける状況も必要だなと感じます。 そしてその他人の意見を聞くということが毎回といっていいほど、新しい発見につながったり、とても勉強になることばかりです。 かと言って一人にならないために自分の気持ちに嘘をついて偽りの関係を築くわけではなく、 自分の気持ちに反する辛い関係であれば、一人になるのを恐れずにそこまで関わりを深めないで適度な距離をとれるようになりました。 単なる自己中なのか。。 そう言われるとそうかもしれません。笑 でも、たった一度の人生なるべく心的ストレスを少なくしてハッピーに過ごしていきたいですしね! そんなこんなで、怪我をしたタイミングで自分の将来について考えたり、何をやりたいかについて考える時間が少しあったのですが、 自分の好きなことで楽しみながら仕事がしたい!!! それがなんなのか、今の時点では見つけたのですが正直まだわかりません。 まだ私の場合は大学2年生なので卒業まで時間が少しあるのでやりたいことが変わる可能性は大なので。。 でも、誰に何を言われようともその時その時にやりたいこと、学びたいことに全力を注ぐことにしました。 いずれそのやりたいことで将来職につけたらいいな。っと。 この自分の在り方についての部分が固まったことによって、2020年どんなことが待ち受けているか想像もつかないですが、どんなことも自分を信じて乗り越えられるんじゃないかなと思います。 そういう意味での、 【2020年に向けた準備期間】 そんな一年間でした!! […]

新年あけましておめでとうございます。

新年あけましておめでとうございます。 2018年突然カンボジアにきたりという人生の大きな転機となった年でもありました。 この転機が自分にとって良かったものであったと言えるように、2019年も精進して参ります。 今年もよろしくお願いします。     ここ二か月ぐらいどうしたんだ!!と思われていた方もいらっしゃいましたら申し訳ございません。?   実は新しい学期が始まって、カンボジア人との授業についてコメント載せようと思っていたのですがまあまあ、日々大忙し!! 全くブログ書く時間がありませんでした?   実は今年、成人式という年を迎えてしまいましたので学校側に理由を伝えて少し長期休暇をもらって、今日本に長めに帰ってきているところです。   ってことで久しぶりの投稿は日本からお送りします。     この一か月間ほどで新たなことが起こりすぎているのでざっとこの一か月間を振り返ってみます笑笑   11月の初めにカンボジア人新入生の入学式が行われました!なんと今年の入学者数は… 100人前後!?!?!? この新入生の人数は、だいたいですが在校生の人数に匹敵します。笑 入学式恒例の集合写真では学生数が信じられないほど増えたことが丸わかりだったので、もう笑いがこみ上げてきましたね。 食堂小さいけど入りきるのかな…?寮足りるの…?などなど…笑   予想通り、敷地内はいたるところでキャパオーバー。笑 最初の一週間ほどはインターネットすらもキャパオーバーで全くネットが繋がらないという事態もおきました。   今は食堂の拡張、新しい寮の建設、新しい校舎の建設も進み少しずつではありますが進化していってます!     そして今まで日本人だけでプレスクールのように英語に集中した授業を行っていた私たちですが、11月からこの大人数のカンボジア人新入生と混ざっての授業となりました。   新入生と話して一緒に授業を受けてみて最初に思ったことは……   待って、新入生の英語能力高すぎないか???   です。。。笑   日本語ですので書いてしまいますと、圧倒的に先輩方の英語よりもレベルが高いのです。笑   中にはネイティブ並みに流暢に話せる子もいますし、なんといってもみんな発音が良くて聞き取りやすく、今まで聞き取りにくかったカンボジアンイングリッシュという感じの発音の子が少ないなと感じました。   やはり、キリロムがカンボジアで有名かつ人気になっていくにつれて、受けて合格する生徒のレベルも高まっていくのは当たり前のことです。   が、そこで私が思ったのは、   いくら人気な学校って言ったって、100人前後の生徒がどうしてここまでみんなペラペラに英語を喋れるのか?   ということです。   私は実際に調査したこともないですし全く実際のところはわからないのですが、日本のトップレベルの大学でも新入生ほとんどが英語ペラペラということはないのではないかと思います。むしろ文法と単語は完璧でも実際外国人と話したことがないという人も…。(これは私の推測です。。)   入試でスピーキングのテストを課していないという大学が日本ではほとんどなので確かにスピーキングは対策しなくたってそこそこの大学にはいける。   そのままでいいのかな? […]

カンボジアに来ることで得られることとは…?母校のカンボジア修学旅行に潜入!

おはようございます!   カンボジアはだんだんと雨季の終わりが見えてきて最近はやけに天気がいい…… 昨日は雨降りましたが…笑   先週の土日と祝日だった月曜日を利用してカンボジアの観光地として有名なシェムリアップに行ってきました!   今回なぜこんなあまり時間のない時に弾丸で行ってきたかというと、私の母校のお世話になった先生たちやかわいいかわいい後輩たちが修学旅行で来ることになっていたからです!!   前回の記事でも軽くお話したように私の学校では修学旅行の行き先が選択制で選ぶことができるのですが、その中に「カンボジア」という選択肢があります。 このカンボジア修学旅行は今年が4回目で初代修学旅行のメンバーのうちの一人がこの私でしたよ~って話を前回軽くしましたね。笑   アンコールワットなどの観光的なことについてはインスタグラムにたくさん載せましたので、ぜひホーム画面からそちらをチェックしてみてください。       「カンボジアに修学旅行ってどゆこと…?すごすぎ」   よくいろんな方からこんなことを言われます。   それもそのはずみなさんご存知の通り、そして私も以前ブログに書きましたがカンボジアには悲しい残酷な歴史があります。 「カンボジア=地雷」 そんな悲しいイメージまでついてしまっているのが現状です。   どうして発展途上国の貧しい国に高校の思い出作りのメインイベントである修学旅行で行くのか?   私も最初は、ただ海外に行ってみたい、そんなノリでカンボジア修学旅行を選びましたので先生方がなぜカンボジアを選んだのか意図が全くつかめませんでした。   事前学習はめちゃくちゃ多いし、なんで思い出作りの修学旅行に行くのにこんなに勉強をしなければいけないのか、それすらも疑問に思ったこともありました。     最初にカンボジアに来た時には、バイクの数が異常、バイク4人乗りは普通、大量にゴミが道に落ちている、ホームレスのような人がたくさんいる、そんな衝撃的などっちかというと悪い面ばかりを見てしまいました。   私たちの時は、孤児院に行って子供たちとふれあったり、郊外の村に行ってそこでの生活についてインタビュー、中学校、高校にお邪魔して将来の夢についてなどをインタビューしたりしました。   そのようなことを通して実際にカンボジア人と関わることで最初に抱いてたイメージとは少し違うことに気づいてきました。   郊外の村で「一番幸せと感じるのはいつですか?」と聞いたとき、 「家族全員がそろってご飯を食べているときかな」 と答えてくれました。   もし、おんなじ質問を日本人にしたらどうでしょう。   私の想像ですが、 「ご飯を食べているとき」「時間を気にせずに寝ているとき」「だらだらテレビを見ているとき」 そんな答えが返ってくるのではないかと思いました。     高校に行ったときは「生きる上で一番大切なものはなんですか」という質問について、 「教育」「仕事」 という答えが多かったです。   これも私の想像ですが、日本だったらみんな真っ先に「お金」っていうのかなと思いました。   この時私が思ったことは、 […]

キリロムに小学校が開校!キリロムの小学生の日常

こんにちは!   一昨日ひとつの大きなテストが終わって、一週間の休暇に入りました! 何人かは日本へ帰省….何人かは他の国へ….とみんな思い思いの休暇を過ごしています。   私はといいますと、キリロムの山の中にとどまります? 前回の休暇で日本に帰りましたし、次は12月に帰ることが決定してますので今回はここでおとなしく一週間を過ごします。   一昨日の午後から休暇がスタートしたのですが、初日の夜から一人で歩いていたところをカンボジア人の先輩に捕まえられおしゃべりからのクッキング? 正直、学食よりもおいしい料理を作ってくれてみんなでバクバク食べました笑   この時は日本人は私一人でカンボジア人の人数が圧倒的に多かったためたくさんクメール語が飛び交う中、よーく聞いてるとたまに英語の単語が入ってきたり、知ってるクメール語の単語があったりで意外と聞いてたらなんとなく会話の内容が推測できるもんなんです!笑 結構それを推測するのがおもしろかったり….笑   英語でいきなり話ふってくることもありますし、日本人一人でも十分楽しんでいました?     実は最近、キリロム内に新しく小学校が開校しました! 一番上の写真は食堂で子供向けアニメを見る小学生とカンボジア人大学生。   私もこれをはじめに聞いたときはびっくり…笑 「大学生でも来るのを躊躇するこんな山の中に小学生が来るのだろうか….」   そんな私の考えをひっくり返すように、現在10人近く生徒がいます。 日本人の生徒が今は一番多く、カンボジア人の生徒も何人か見かけます。   私たち大学生と同じ校舎内の一室が小学生の教室として使われています。 日本でもぎりぎり高校生ぐらいなら同じ校内で勉強を学んでいるところがあるかもしれないですが、大学生と小学生が一緒の校内で勉強することはほとんどないのではないかなと思います!   大学生としてもいろいろな刺激があると思いますし、小学生も大学生と一緒に生活しているということで安全に生活できて、親御さんの安心にも繋がるのではないかなと思います。 その親御さんの期待も実際裏切ってないと思いますよ?   学食も同じところを使っているため、最近小学生と話す機会が多くなってきました? なんだか、弟、妹が増えた気分。。。   今日起こったできごとを楽しそうな笑顔で話してきたり、こどもの頃誰もがやったであろう言葉遊びゲームのようなものを教えてくれたり、みんなすごい元気に生活しています。   実際の授業の方は大学生は関係していないのであまり内容はわからないのですが、フィリピン人の優しい先生が毎日朝早く学校に来て準備して、夜遅くまで仕事をしている風景をみかけるので子供たちのために全力を尽くしている様子が伺われます。   実際子供たちも楽しそうに校内走り回っています。笑 ご飯のあとはしっかり歯磨きをして、その途中で珍しい虫を見つけて教室まで響き渡る大きな声で興奮してたり。   英語は話せること全く話せない子がいるようなので、もちろん先生からも教わってると思いますし話せる子が教えてあげたりもして、小さい頃から共同生活をしてお互い助け合うといういい経験ができてるのではないかなと感じて、少し羨ましく思います?   この前は食堂の席の取り合いで男の子と女の子がケンカをして泣いちゃっていました? でも、こうやってケンカをすることによって子供は成長していくんじゃないかなって思うので子供の頃のケンカは全然いいことだと私は思います。 二人とも言いたいことを隠すことなく主張していて微笑ましかったです☺     この前私が目撃したなんとも微笑ましい光景は….   カンボジア人のとても小さい男の子と日本人の女の子が、食べることのできる木の実をとっていて二人ともわかるだけの英語を単語とジェスチャーで意思疎通をしていたものです。 「Eat(食べる) eat!Two(2) two!」 […]

ビジネスイベントでボランティア!! WAOJE Global Venture Forum in Phnom Penh

こんにちは! 実は先週水曜日にキリロムを出発し、3日間ほどプノンペンで開かれていたGlobal Venture Forumにボランティアとして参加してきました。   このイベントはキリロム工科大学学長が代表理事を担当している一般社団法人WAOJEが主催したもので、世界各国から起業家やCEOなどの方々が集まり、パネルディスカッションや講演をする他に類を見ないほどの規模のビジネス交流会です。   キリロム工科大学はこのイベントの唯一のダイヤモンドスポンサーでKIT紹介ブースとしてカンボジア人学生数人、日本人学生8人がボランティアとして参加できることになったのです。   私たちは社会科見学ということでイベント前日に開催されていたWAOJEの集まりにも特別に参加させていただきました。   イベントでは私は初日、空港でゲストの方を出迎え会場のホテルまでのタクシーに案内、二日目以降は会場での受付を担当しました。 どちらにおいても様々な会社のCEOの方などめったに話す機会がない方々と話すことができましたし、自分の休憩中には誰もが知っている大企業の方の講演なども見る機会がありました。   自分たちがキリロム工科大学の学生ということで、色んな方々が話しかけてくださりキリロム工科大学の話や将来どうしたいかなどを話することができほんとに貴重な時間でした。   私は日本で部活に熱中し受験が終わったあとにはバイトもしたことがないままこの大学に進学し今現在英語を学んでいますので、正直なことを言うとビジネスで使う丁寧な言葉が苦手です…. しかしこのような機会を通して英語も大事ですが、日本人として日本のビジネスについてもしっかり学ばないといけないなということをとても感じました。   色んな起業家の方々をみていると英語もできるし、日本語も完璧… それが世界で活躍できる秘訣、世界で活躍している人の共通点なのではないかなと思いました。   キリロム工科大学にはインド人のITプロフェショナルの先生だけではなく、ビジネスのことをたくさん知っている日本人スタッフの方もたくさんいます。 このように自主的に先生だけではなく関わる機会のある全ての人からたくさんのことを学ぶことが、自分の将来につながりこの学校の良さを最大限に活かせる方法なのかなと思います。       イベントのあとにはキリロム工科大学視察ツアーがあり、たくさんのイベント参加者がキリロムに来てくださいました。 そこでは私たちの先輩方がインターンシップの紹介をしたり、二週間で準備したビジネスモデルを発表するビジネスコンテストを行われました。   先輩方の英語のプレゼンテーションを見たゲストの方々と話したところみなさん称賛? 日本人学生はやらないの?と聞いてくださった方もいましたが、今私たちは日本人が先生のビジネスリテラシーの授業でまず最初に日本語のプレゼンを練習しています。   それぞれやりたいことをパワーポイントにしてまとめてみんなの前でプレゼンし、厳しく先生と友達からフィードバックをもらう。 どうすれば伝えたいことが明確になるか、パワーポイントは見やすくなるか、そのような実践的なビジネスのことを学んでいます。   だいぶ英語も上達が見えてきましたがまだまだ英語でのプレゼンはハードルが高い…   そんなわけで違う方向から攻めているのが現在の日本人学生の現状です?         内容の濃い8月を過ごした日本人学生も1学期残すところ1か月ほどに…   10月には新たにカンボジア人が入ってきて一緒に受ける授業も増えてきます。 もっと意識高めて2学期迎えたいと思います?

初めて経験する雨季

こんにちは!   日本は台風が5日連続発生、北海道の大雪山でこの時期に雪が降るなどのニュースをカンボジアから見ています…. 少し心配になります….     そんな中、年中夏のカンボジアは現在雨季真っ最中。   カンボジアではだいたい乾季は11月頃から5月頃、雨季は5月半ば頃から始まると定義されています。 雨季の最初の頃はものすごく強い雨が5分もせずに終わるような、スコールと呼ばれるものが起こります。   だがしかし、最近はもう一日中雨….曇りできれいな星空もめったに見ることができません….?       そして昨日の夜からいつも以上の雨が降り続いていて憂鬱だな~…と思いながら学食に向かうと…   いやいやいや、やっぱカンボジアの雨漏りはレベルが違うな~??   さすがにここまで大変なことになっている雨漏りはこっちにきてからもこれが初めてです。笑 もはや雨漏りとは呼ばなそうですね笑   なるべくあそこの席については早急な対処をお願いしたいですね笑     それから雨の中キャンパスに向かっていると、まあまあ予想はしていましたが道が大変なことに!!笑   ※音量注意! ※そんなに音大きくありません。笑 お下品な声が入ってしまい申し訳ございません….   でも、そんな声が出てしまうほどの水。笑 川が氾濫したわけではないので安心してください!! 道なのでものすごく浅いですし危なくありません。     ここは普通の何気ない道なのですが、あまりにも多く降る雨とちょっとした坂によって川のようになってしまいました?   さすがにこうなると避けようがありません。笑 私はここキリロムではビーチサンダルかクロックスしか履いていないので躊躇せずに正面から突破していきます。 サンダルだと洗うのが楽なのでとても便利です?   ここで雨季の靴についてまとめると…. ・ビーチサンダル 足が汚れやすく、洗いやすい ・クロックス 足は汚れにくいが、洗いにくい(中に泥、水が溜まってしまう)。 ・スニーカー 足暑いし、雨降った時に生きていけない=雨季生きていけない。   これは赤土だらけのキリロムだからこその私個人の意見です。笑   もちろんプノンペンなどの街になるとなんでもいけると思います。 しかし一回ビーチサンダルに慣れてしまうと、私はもうスニーカーなんて履いてられなくなってしまいました。笑     キリロムは道路がまだ赤土なので雨が降ると地獄なんですね… 水が溜まりやすいところなどは道がぐっちゃぐちゃになってしまっているところがあって大変です?   […]

日本語教室 Japanese lesson

こんにちは!   現在日本の多くの大学は夏休みという最高の時期を迎えているのでしょうか…笑   キリロム工科大学は年中夏のカンボジアに位置していますし、カンボジアのルールに従っていますので日本の夏休みというほどの大きな休みはありません。 しかしその代わり日本と比べて祝日がめちゃくちゃ多いのです….!! ご覧のとおり…. 今年の私たちの場合はこの祝日+一週間の休みが年に4回という設定になっていますのでまとまった休みは少ないものの、合計して考えてみると結構休みがあります?   それにカンボジアの山の中にありますし、あまり休みが多すぎると暇を持て余し何をすればよいかがわからなくなりますので、なんだかんだこのぐらいの休みが私にはぴったりなのかなと個人的には思います。 特に苦には感じてません?       キリロム工科大学は日本人の方が創設したというのもあり、日本企業と多くの関わりがあります。 なのでここに通うカンボジア人学生は多くの人が日本の企業に就職したいという思いを持って日々IT技術を学んでいます。 どうして自国ではなく日本なのかというと、カンボジア企業に就職した場合と比べて給料が10倍以上も違うということがあるからです。   これは発展途上国のカンボジアに生まれた人にとってみたらほんとにすごいこと。   そのため、カンボジア人はITの勉強をしつつ少しづつ日本語の勉強もしています!     先日、カンボジア人の友達が私に「日本語を教えてほしい」と言っていたので日本人の友達と二人で放課後に教えることになりました? ↑黒板に動詞の問題を解かせている風景   初めは少人数でやっていたものの、口コミで広がったのか最近では生徒が10人以上に増え、すごく本格的なものになりました!! もう一人の友達がオリジナルのテキストを紙に書いて作ってくれて、二人でそれを使って授業をしています。   英語で日本語を教えるのでカンボジア人の日本語力アップのみならず、私たちの英語のスピーキング力アップにも繋がるという一石二鳥。 むしろカンボジア人との交流も増えて友達が増えるので一石三鳥でしょうか??     カンボジア人は大勢の前で質問するのを躊躇する日本人と違ってすごく積極的です。わからないことがあればすぐに手を挙げて質問してくれます。   そのような風景をみるだけで、「ああ、日本人も見習わなきゃな~」と感じます。       まだまだ入学して4か月しか経ってない一番学年が下の私たちですが、学校のカリキュラムとは関係なく自主的に日本語教室を開いて実際に海外の人に英語で日本語を教えるという経験ができているのもすごいことしてるな….としみじみ感じます。     もちろんこんなこと日本にいたらそう簡単にできないことです。 海外の人の勉強に対する意識などを身をもって感じることも、日本にいて日本人だけに囲まれた生活をしていたら気づけないことだと思います。 私もこの大学にきて初めて気づきました。     まだまだ出来たばかりのカンボジアの山の中にある大学ですし、もちろん日本人にとって不便なことはまだたくさんありますがこのように思い切って海外に出たからこそ得られることの方がたくさんあります。       100%完成しているところに行くと伸びしろは0、0%完成しているところに行くと伸びしろは∞だと私は考えています。     人それぞれ考え方は違いますが、この大学選びという人生のひとつの岐路である重要な場面で思い切ってチャレンジしてみるのも選択肢の一つとしてすごくいいことだと思いますよ? […]

重要なお知らせ

こんにちは! 先日の週末は学校が3連休。なぜかというと、カンボジアの選挙があったからです! カンボジア人は日本人に比べるとかなり政治に意欲があります。 やはり、昔の出来事が関係しているのでしょうか…。 日本のニュースでどのくらい伝えられてるかはわかりませんが、今回の選挙でまた一党独裁状態となってしまいました。 ネットニュースではすでに 「2018年7月29日は民主主義の終わった日」 とも言われておりますし、国民の意見が全く反映されていない、この選挙は茶番だ、とも批判されています。 正直なところまだ私にはカンボジアの現状がしっかり理解できていませんし、これから何が起こるのかもわかりませんがただ一つ言えるのはもう昔のような悲しい出来事は起こってほしくないということです。 あんなに辛い歴史を背負っているのにも関わらず、いつもすごく優しく笑顔で前向きに生活しているカンボジア人を見ているとほんとに尊敬します。 そして本題に入りたいと思うのですが、今回は大変勝手ながら先週の記事でアナウンスしたキリロム工科大学の授業についてではないお知らせをしたいと思います? 申し訳ございません。。 重要なお知らせとは…. 次の記事より、ブログをアメブロから自分のブログサイトに移行いたします? これまでアメブロで数ヶ月やってきましたが、読者登録するのがアメブロをやってない人には大変だったりという意見も頂いてました。 個人的な理由でも自分でサイトを立ち上げてみたいという気持ちにかられ、そうすることに決定いたしました! アメブロでわざわざ読者登録してくださった方々にはほんとにご迷惑おかけします? 引き続き新しい方でも見てくださると嬉しいです! おそらく新しい方に移行することによって皆さんが平等にweb 上で見られるようになると思います? ただいまブログ開設のための準備をしております。 次の記事は新しい方でキリロム工科大学の授業について取り上げたいと考えております? 次の記事を投稿した際にもう一度、アメブロに新しいURLとともにひとことお知らせしますのでそちらをお待ちください? 次の新しいサイト、そして投稿をどうぞお楽しみに?

充実した時間と時間の無駄は紙一重

こんにちは!   そして….またまたお久しぶりです     最近はほんとに忙しい日々が続きブログも手がつかないほど….   特に今週は大学の課題の締め切り、試験、提出書類の締め切りなどが重なりかなり多忙な地獄の一週間でした。     多忙も良くとらえ、上手に時間を使ってしっかり集中して取り組めばそのひとつひとつが身に付き、今後にも役立ちます。 でも、同じものを少しでもめんどくさいと感じ少しでも手抜きをしたならばそれは真逆の方向、時間の無駄になってしまうと思います。     限られた4年間の大学生活。   せっかくカンボジアまで来たんです。   結果を残さなければ意味がありません。     それにここはキリロムというカンボジアの森の中。   誘惑するようなものは何もない。勉強に集中するのに絶好の環境です。     時間を無駄にせず、このブログを見てくれている皆さんが将来「初期の頃からこの人のブログ見てたんだよ!!」って自慢できるぐらいの大物になってみせます!!笑   ですので私と会ったことがない、まだ話したことがない方でも見てくださっていたらどんどん連絡、感想などいただけたら嬉しいです     もちろん息抜きもめちゃくちゃ大切です。   カンボジア人の先輩が部屋に呼んでくれて女子会をしたり、日本人の友達と些細なことで笑い、歌って映画を観て….そんな小さなことが最高の息抜きになっています     これも全部カンボジアの森の中だからこそ心に深く感じるんだと思いますね。   日本にいたときは選択肢がとても多いので大事なことに気づくチャンスを私はたくさん逃してた気がします….。   そう感じたときいつも思うことはやっぱり….         『勇気を出してここに来てよかった』           最近新たな科目の授業が始まり、さらに毎日の知識量が増えてきました!   授業の内容については次回書こうと思います! こんな変わった学校の授業。どんな授業をやってるか気になりませんか?笑 […]

音楽って素晴らしい…

こんばんは。 またまた久しぶりの投稿となってしまい、そろそろ自分の悪いところがバレてしまいそうだなと思っております。。笑 しっかりブログを続けてキリロムについての情報をたくさん発信し続けていきたいと思います? 今月から日本人学生の仲間も2人増え、カンボジア生活3ヶ月目に突入しました! そんな今日の空はとてもキレイ✨ 雨季で天気があまり良くなくて最近きれいな写真が撮れずにいましたが、今日のこの景色にはほんとにキレイという言葉しか出ない綺麗さでした。笑 写真では綺麗さを伝えきれないっていうのが少し残念… 是非皆さんに目の前で見てもらいたい… ? ところで先週の話になりますが、カンボジア人の先輩方にキリロムの近くの村に連れていってもらいました。 だいたい40分ほど歩いたところにある小さな村。 お店でご飯を食べたのですが、英語が通じないかなりローカルな所なのでカンボジア人と一緒じゃないと厳しいところ? そんな小さな村でもカラオケができるという驚きが… (・・;) スピーカーとマイクがお店に備わっていて、Bluetoothで携帯に繋げばなんでも歌えます。YouTube なのでもちろん日本の曲も? カンボジア人はクメール語の曲、英語の曲どっちも歌い日本人も英語の曲、日本語の曲と歌っていろんな言語の曲を歌うという素晴らしい経験。 みんなで意味がわからなくとも歌って踊ってほんとに楽しすぎる時間でした。 みんな余韻に浸って帰りの道も真っ暗な中音楽をかけて大きな声で歌って帰る。 素直になんて幸せなんだろうと思いましたね。 私はまだ英語がそんなに上手に話せませんが、歌だけはそんなことを忘れさせてみんなを1つにしてくれました。 受験期に英語に耳を慣らすために聴き始めた洋楽が、国境をまたいで人間関係をよくしてくれる。 一緒に行ったカンボジア人の先輩達とはその時だけではなくそれを堺にたくさん話すようになり、映画を一緒に観る約束をしたりと楽しい毎日? さらにびっくりだったのがカンボジア人の女子の先輩にまさかの西野カナさんのbest friend が歌える人がいました!! 彼女は日本語を話せるようになるために日本語を勉強中。 その人と帰りに2人でその曲を歌いながら歩いていると凄く絆が深まり、最近たくさん話すようになり私は彼女に日本語を、彼女は私に英語をお互いに教えあってすごくいい関係が築けました。 こんな素晴らしい経験も勇気を出してここにきたからこそできた事。 なんでもチャレンジは大切だと考えさせられる日々でございます。 これからも些細なことでもたくさんこの環境から学んでいきたいと思います? 皆さんもぜひ洋楽等聞いてみてください。 いつ役立つかわかりませんよ? それではまた?

Begin typing your search term above and press enter to search. Press ESC to cancel.

Back To Top