キリロムで怪我をしてしまった….カンボジアの病院って大丈夫…?

こんにちは! これはとある日のこと。 まさに私が新しいスマホを買うためにプノンペンへ行く日の朝に事件は起きました。 学校に行く前に朝ごはんを食べるため学食によってから行くのですが、そこで部屋に忘れ物をしたことに気づきました。 時間もあまりなかったので、一緒にご飯を食べていた友達にカバンを預けて猛ダッシュで部屋に取りに戻ることに….. 何度も記事で書いていると思いますが、キリロムは山の中。 アスファルトの舗装された道なんぞありません。 そして私の寮から食堂までは正規の道で行くと10分近くかかるのですが、5分以内で着く近道が存在します。 そこは完全にジャングルの中って感じで足元ガタガタの細い道です。 今考えるとほんとに情けないのですが、急いでいた私はそこを猛ダッシュしたんですよね。。。 案の定デコボコで思いっきり足をひねり、10年近くやってたスポーツ一筋だった時代にもしたこともなかったぐらい大きく、そして内出血をしてしまいました。 そのスポーツ人生の中でもバスケを一番長く、そして激しくやっていたのですが自分は怪我はあまりしないタイプ。 でも、周りの友達が大きな怪我をしてるのは何度も見ているので、自分の足の腫れ具合と痛さで、 「これは結構やったな」 と、、だいたい怪我の想像がつきました。笑 病院に行き、診断結果は、 足首靭帯3本伸び 足首2ヵ所の骨にヒビ でした。。。。。 そして、一か月間のギプス固定で松葉杖生活の12月の始まりです!! ここで結構気になる方もいると思うのですが、 山奥にあるキリロムで怪我、病気をした場合って医療体制はどうなのか? そして発展途上国であるカンボジアの病院は安全なのか? まず初めに、キリロムにはナースルームがありカンボジア人と日本人のナースさんが常駐しています。 そしてキリロムはプノンペンにあるSun International Clinic(サンインターナルクリニック)という病院と提携?を結んでいるので、日本人ナースさんもしっかり知識のある方で病状によっては日本の薬も処方してくれます。 私の場合は怪我だったので、RICE処置(安静、冷却、圧迫、挙上)しかすることはありませんでしたが、 (しかも今回は私の判断ミスでナース室直行ではなく学校にそのまま行ってしまい、ナースさんにわざわざ氷等を持ってきてもらう手間をかけてしまった。ごめんなさい。でもほんとにそこまでしてくれるぐらい優しい。。。。) そしてそのプノンペンのサンインターナルクリニックはなんと日本人の先生が見てくれる病院!! ナースさんも日本人、先生も日本人、患者さんも全員日本人、テレビもポスターも日本語で日本にいるのではないかと思ってしまうほど。 現地で予想外のケガや病気にかかった日本人にとってはほんとに安心です。 ちょうど整形外科の専門医の先生が来ている日を狙って病院に行ったので、しっかり見てもらいました。 先生から聞く話によると、現地のそこらへんにある病院に行くとギプスではなく石灰で足を固められるらしい….. それがほんとに重くて大変らしい。。。 この病院きてほんとによかったよっと先生にも言われ、私も日本にいるときと全く変わらない治療をしてもらって感謝感激です。 ちなみに私は現地の海外保険にも入っていたため、一旦は全額自腹ですが領収書を保険会社に送ったら全額戻ってくる仕組みです。 ただ、私が現地で入った保険は料金は日本のものに比べてすごく安いのですが、ちょっと色々めんどくさかったりやっかいなところがあったり。。。 なので私は少し高くても日本で海外保険に入ってくることをおススメします! 日本の海外保険はキャッシュレスでその場でカードで保険を使うことができるので、その場で自腹で払うこともなくとても楽なようです。 真剣にお考えの方はご自身で詳しく調べてみてください! ということで、今回は現地に移り住むにあたって一番心配で気になる面でもある、医療に関することを少しお話させていただきました。 明日が2019年最後の日ということで、2019年の振り返り記事でも書きたいな!という思いつきがありまして、今回の記事ちょっと急いで書いてしまって雑になってしまった部分があります。。 時間の都合上、詳しいことは調べる時間がなかったため書いておらず自分の体験談のみとなってしまいましたが….. そこはほんとに申し訳ありません。。。 明日(日本時間だともう今日)の記事は今年最後の記事になりますので、一日ちょっと自分と向き合って、時間をかけて書けたらいいなと思っています。 それでは、病院のことについてでもその他でももし質問等ございましたらメールでもInstagramでも受け付けていますので、遠慮なさらずに送ってくださいね! それでは、今年最後の一日。 みなさん楽しんで有意義なものをしていきましょう。

カンボジアでスマホを購入!カンボジアのスマホ事情とは…..

Happy Merry Christmas‼ もうクリスマス明けてしまいましたが、、、 カンボジアももちろん盛大ではなくてもクリスマスは祝いますが、私的にはやっぱり凍えるような寒さの中で雪を見ながらでないとクリスマスの実感が全く出ません。。。笑 25℃~30℃の中人生初の!半袖短パンでクリぼっちを楽しみました。笑 毎年、家族や部活仲間、予備校で予備校の友達と…..って感じで少なくとも誰かとはいつも過ごしていたクリスマスイブ。 休暇でルームメイトも実家に戻ってしまっているため、完全に寮でひとりぼっちでした笑 前回の記事でもお話しした通り、愛用していたスマホをベッドの上から落としてしまい完全にスマホの電源がつかなくなってしまいました。。。 そこで今回はカンボジアのスマホ事情、安全なのか、どんなのを買ったのか、についてお話したいと思います。 まずは私が買ったものから紹介しましょう! これです!!↓↓ RealMe 5 Pro という機種です! 2019年9月発売のかなり最新機種。 RealMeはOPPOという中国のスマホメーカーがインドで発売を開始した新ブランドのようです。 ネットで調べた情報によると、日本では未発売とのこと。。。 なのでもし、買いたい方がいたらオンラインで取り寄せないとダメなようですね。。 ちなみに私は同じくキリロムに滞在中の方がRealMeをすでに使っていて、実際にどんなものかと購入前に見せてもらって一目ぼれ。 速攻買ってしまったという感じです。笑 そしてなんといってもスペックが素晴らしい….. 1080 x 2340px (フルHD+) メモリ(RAM)  8GB ストレージ  128GB ( microSD最大256GBまで 可) メインカメラ  48 + 8 + 2 + 2MP でクアッドカメラを搭載 動画最大画素数  2160p 指紋認証センサ, 加速度センサ, 近接センサ, ジャイロ, コンパス, 顔認証ロック バッテリー容量 4035mAh などなど….. 色々調べてみたのですが、やはり画質等はiPhone11に劣るもののバッテリー容量やメモリ数、ストレージは負けないぐらい素晴らしいです。 画質等も実際使ってみて正直全く支障ないです。 写真好きの私も大満足の画質。 もうストレージやメモリに関してはパソコンとほぼ変わらないレベルですよね!! そしてみなさんお気づきかもしれませんが、カメラが4つ付いてる!!!笑 日本であまり発売されているブランドが少ない分知られていないものばかりですが、東南アジアや中国で発売されている最新機種はどれもカメラが2、3個以上ついているのが現状です。 Appleのカメラ3つが騒がれていた中、これらの機種をもうすでに持っていた人たちはさぞかし鼻高々だったでございましょう。。。笑 […]

日本帰国後から二か月間の悲劇…と次回予告

みなさん久しぶりです!! またまた久しぶりの投稿となってしまいましたが…一旦落ち着いたので状況報告だけさせていただきたいと思います。 前回の投稿の後、学期末試験を迎えてその後学期末休暇ということで10月末から11月中旬まで3週間ほど日本へ帰国しておりました。 なんでそんな中途半端な時期?と思う方もいらっしゃるかもしれないですが、キリロム工科大学は二学期制になってますので、 ・4月~10月(だいたい雨季)・11月~3月(だいたい乾季) と分かれています。 日本と違ってカンボジアは四季がないので、夏休みや冬休みという概念がありません。 雨季休み、乾季休み….とはこっちでは言いませんが、先ほどの2学期の分かれ方は季節として考えるとそうなりますね! 日本の生活を満喫したあと、カンボジアに帰ってきて、 「よっしゃ!!十分楽しんだから勉強に専念するぞ!!」 …..っと思っていた矢先、 愛用していたスマホの故障 左足のケガによる松葉杖生活(ほぼ同時時期に日本で母も左足のケガで手術…..) 愛用していたパソコンのOSがアップデートとともにパソコンから消える(OSとはWindows/iOS/Linuxのこと。ちなみに私が失ったのはLinux) …..という私的には悲劇の連続でした。。笑 ということで、次回とその次の投稿で最初の二つの悲劇、 1.カンボジアでスマホが壊れた時、どこで買うの?安全なの?どんなスマホがあるの?2.キリロムでケガや病気になった時の病院事情や、私の経験談 を書きたいと思います。 2記事とも2019年が終わる前に投稿したいと思っています。 今回のブログ記事は状況報告という感じでかなり短くなってしまいましたが、ぜひ次回のブログもチェックしていただけると嬉しいです!!

つ・・ついに・・・!!!ログインできた。。ブログ復活!!

みなさんお久しぶりです!5月ぶりの更新になります。 私のこと覚えていらっしゃるでしょうか・・・? なぜこんなに空いてしまったかのかと申しますと、5月に今まで使っていた自分のパソコンに不具合が生じて使用不可に。。学校から配布されたパソコンを代わりに使い始めたのですが、ログイン画面に来た時に、 「あれ?パスワードなんだっけ。。。?」 というあるあるの事態に陥りました。笑笑 大学の勉強やインターンシップ等が一年目より格段に難しく忙しくなり、ブログに費やせる時間がかなり減ってしまったのも要因の一つではありますが、そのまましばらくログインもできないまま放置状態になってしまいました・・・。 今回インターンシップも落ち着き、テスト前ではありますが9日間の連休に入って久しぶりにたっぷりと時間ができたのでダメ元でログインしようとしてみたところ・・・ で、できた・・・!!! なぜか今になってやっとログインができました!とりあえず良かったε-(´∀`*)ホッ 今回久しぶりの投稿ってことでこの間はどんな感じで過ごしてたのか、ざっと振り返ってみましょう。 大きな変化といえば、今まで少し壁を感じていたカンボジア人のクラスメイトとの急激な接近。 もちろん今までもたくさん話してはいたけど、なかなか日本にいたときのような自分を出せずになんかぎこちないよそよそしい雰囲気でした。 それが何がきっかけかわかりませんが、今年4月以降から急激に仲良くなりまして今ではいつもの自分を出しまくってます。笑 馬鹿なこと言って笑ってからかわれ・・・(←実は私の本来の性格。笑) それからはもうイツメンという感じの一緒にいる友達はカンボジア人ばっかり。 一緒に授業受けて、ご飯を食べに行って、一緒に帰って。。。 このおかげでほんとに1日中英語漬けです。フレンドリーな友達のおかげで英語力はこの期間でほんとに伸びたなーっとキリロム工科大学にきて一番実感した時期でもありました。↑ 今までどうした。。。笑 それと同時にクメール語(カンボジアの公用語)もどんどん習得中。 今では1日の生活で、1割日本語、2割クメール語、7割英語、そんな感じです。笑 クメール語喋るとみんなめちゃくちゃ喜んでくれるんですよね。そしてどんどん新しいことを教えてくれる。 最近の私のあだ名は、「チュルー」と「あまっぷ」。 チュルーはブタ?あまっぷはぽっちゃり、場合によってはデブです。 いや、ろくなあだ名ないじゃないか。。。と笑笑 そんな感じでいつもカンボジア人の友達とからかいあったり、わいわいしながらめちゃくちゃ楽しい毎日を送っています。 そしてブログ休止していたのにもかかわらず嬉しいことが・・・\(^o^)/ 今年は昨年に比べてどんっとキリロム訪問者の方々が増えた気がします。 みなさん遠いところからわざわざ足を運んでいただきありがとうございます!! 学校ですれ違ったり、私がキリロム内のガイドをさせてもらってお話した方々の中には、 「ブログの方ですよね??」「ブログ読みました!」「ブログ毎回楽しみにしています。」 などなど、嬉しいという言葉では表現しきれない言葉をかけてくださった方がたくさんいらっしゃいました。 中には、 「一緒に写真撮ってもらってもいいですか?」 と・・・・(/_;) ブログを書いてる身としてはまだ出会っていない方々の中にもこんなに多くの人が私のブログを読んでくれているんだなということに気づき、ほんとに嬉しくなりました。 みなさん、ほんとにありがとうございます。 みなさんの期待に応えられるように、そしてこれからもこのようにもっともっと会ったことのない方にもこのブログが届くように、全力で書いていきたいと思います\(^o^)/ これからもよろしくお願いいたします!!頻度はそこまで頻繁にはできないかもしれませんが、月に1記事は最低目標としてやっていきたいと思います。 もし、読者の方々の中でこれからキリロムに来られる予定がある方いましたらぜひぜひ、お声がけください!!とても喜びます!!笑 それではまた次回のブログでお会いしましょう!

世界で一番祝日が多いらしいカンボジアとキリロム工科大学の休暇事情

こんばんは! 明日から私たちの学年は5連休がスタートします!! キリロム工科大学の週末の休みってちょっと変わっていて学年によって違うのですが、1年目の学年は日曜日の午後から授業が始まり金曜日の午前に終わります。 2年目からは月曜日の午後から授業が始まって土曜日の午前まで。 私たちは実はもう2年目に突入しているのですが、11月に入学したカンボジア人学生と一緒に授業を受けているのでその子たちに合わせるため、まだ1年目のスケジュールで動いています。 てことで明日、土曜日は通常通り休みです。日曜日は「母の日」なのでお休み。 調べてみたところ毎年母の日は日曜日と決まっているのであまり意識したことはないですが、日本では母の日は祝日ではありません。 だがしかし、Googleカレンダーを見てみると… カンボジアでは祝日カウントっぽいですね….笑 てことで、日曜日の午後は大学がないんです! 13日~15日は天皇の誕生日を祝う祝日で連休。14日がほんとのお誕生日ですが、こっちではその前後も祝日となります。 そして、5月20日は旧ポルポト政権の時の殺戮で亡くなった方々を悼む追悼の日で祝日。 さらには、22日は王室始耕祭というその年の農業や社会全体の吉凶を占う耕儀式というものが行われる祝日です。 ここまで読んでくださった方はもうお気づきだと思いますが、カンボジアはほんとに祝日が多い!! なんと聞いたところによると、 世界で一番祝日の数が多いらしいです…! その代わりってわけではないですが、日本の大学ほどの長い夏休みとかはありません。 正直他のカンボジアの大学の休暇はどうなっているのかわからないのですが、キリロム工科大学は基本的に学期末に2週間の休暇があります。 1年2学期制なので1年に2回ですね。 日本の大学が夏休み2か月あるなか、キリロム工科大学は1年で休みが1か月ほど… しかも、今年の私たちの学年はいろいろカリキュラムの関係などもありその貴重な2週間を削られてしまい… 9日間しかない… しかも、今年4月から新しい学期が始まり学期末休みが10月に9日間だけあってその次の学期末休みが4月なので… 実質1年間に9日しか学校から提供された休暇がない…T^T 今年の私たちのスケジュールが特殊なのであって、他の学年はちゃんと2週間分あると思われます。 そしてこれがカンボジアの文化だ!というわけでもありませんので誤解なさらずに。笑 でも、なんでもあって不便のない日本で遊んでる時間とお金を将来のための激しい勉強に費やせると考えればいいことです!笑 みなさんの思っている以上にキリロム工科大学は勉強がハードです。 休みの日に勉強しないとついていけないことだってあると思います。 それぐらい勉強とか新しいことを学ぶ意欲がないとキリロム工科大学ではやっていけないというのが1年通ってわかったことです!!! 4月に入学したIT学科2期生たちは徐々に環境や生活リズムには慣れてきてはいますが、おそらくまだそこまで勉強はハードではないです。 11月に入ってくるカンボジア人たちと一緒に授業を受けるようになってやっと、あの時の私たちのように焦り始めるかと思います。 そこまでどうやって自分自身でモチベーションを上げていくのか、そしてカンボジア人と混ざったときの反応が少し楽しみですね。 ホスピタリティ学科の方は、しょっぱなから相当ハードなスケジュール。 たくさんの課題に日々追われているようです!いいことだ^^笑

今年の4月から開講!国際ホスピタリティ学科!

こんばんは! 令和元年、最初の投稿となります。 実は4月18日に日本人二期生の入学式が行われまして、それについて書こうと思って途中まで書いていたのですが、なんだか内容がピンと来なくて途中で挫折してしまったので公開できませんでした。笑笑 ついこの前4月になったと思いきや、もう5月…. この勢いで色んな出来事が過ぎていきそうで怖いな… 4月に入学式があったと先ほど言いましたが、もちろんIT学科の子は日本人2期生として15名ほど入学。 そしてそれと同時に実は今年からキリロム工科大学に新しい学部が登場!! その名も、 International Leaders Hospitality Management 日本語で言うと、国際ホスピタリティ学科、通称ホスピタってみんな呼んでいます。 私はIT学科の方に所属していますので、正直そんなに細かいところまではわからずあまり変なことを言って批判を浴びるのは避けたいっていうのがありますが…笑 ざっくり言いますと、その名の通りグローバルホテル企業で働けるぐらいのホスピタリティ能力を身につける学部であります!笑 (そのまんますぎでしょうか…) 詳しくはこちらのキリロム工科大学のホームページ、学科紹介を見ていただけたらと思います。m(__)m https://www.kirirom.info/bachelors/hospitality/ 少しそちらのホームページから引用させてもらうと、 ” ホスピタリティ業界において成功するためのマネジメントとリーダーシップについて、実践を通して学ぶ ” IT学部と同じくインターンがあるみたいですが、ホスピタでは1年のうち最初の6か月は座学に励み、後半の6か月間はなんと実際のリゾートでインターンをすることができるようですね!! すごい経験だ。。しかも1年次から。。(ただし、1年次はキリロムパインリゾートでインターン) 今の時代、もちろんIT技術も相当大事な分野。 でも、観光業もイノベーションに欠かせない分野のようです。 新しくできたばっかりの学部でカンボジア人にしても日本人にしても1期生のパイオニアたち。 現在日本人4名、カンボジア人8or7名かな?が在籍しております。 やっぱりホスピタリティ学科に合格し、入学するだけあるなっていうフレンドリーでコミュニケーション能力の高い子たちばっかりです。 実はそのホスピタに在籍する日本人学生のうちの女子2人がブログを最近始めました。 ホスピタに関しては、これから彼女たちがどんどん情報発信していってくれると思いますので気になっている方々はぜひ読んでいただきたいです!! 岡山県出身の子↓ https://nayu09.hatenablog.com/ もものブログ↓ https://momomiy0.hatenablog.com/ それではまた次回もよろしくお願いします(^▽^)/

入学式まで一週間!キリロム工科大学入学前の3大心得。

こんにちは! 4月に入り、新しい元号も発表され今年はいろいろ日本中が忙しくなりそうな雰囲気ですね。 そんな今、カンボジアのキリロム工科大学では期末テストラッシュ。 基本学年ごとに休暇やテストの日程が微妙にずらされているキリロム工科大学ですが、現在同時に3つの学年が期末テストに追われていて、先生たちも学生たちも大忙しです。 テストのすでに終わっている日本人学生はというと、一日中インターンシップでそれぞれプロジェクトを進めている人もいれば、自分の興味ある分野を学んだりしています。 4月18日に待望の日本人2期生の入学式が行われます!!いまだにこのキリロム工科大学に日本人の後輩が入ってくるという実感0….。 でも、考えるとワクワクと同時に色んな不安も出てきます。 日本人1期生は16人入学し、自主退学、休学をした子が何人かいて現在7人と減ってしまいました。もちろん理由は様々で、ポジティブに今しかできない自分の夢を叶えるためにここを去った人もいれば、ここの大学に関する情報不足でイメージと全く違ったなど。 その情報不足という穴を埋めるために、私を含め日本人一期生は色んな些細ないい情報でも悪い情報でもなるべく多くの人へ広めるために努めてきました。 次の代からは、情報不足で来てからがっかりするような学生がなくなってほしい….と願いながら。 それでもやっぱり、日本での生活が長いとカンボジアで暮らすっていうイメージをするのが難しく、ある程度のがっかりと不便さは避けられないだろうなとは私自身も感じております。 ってことで、勝手に私のオリジナルキリロム工科大学入学にあたっての3大心得を作成いたしました!!笑 あくまでオリジナルです。公式なものではありません。笑 ごちゃごちゃ細かいことを話しても、来てみないとわからないものはわかりません! とりあえず、新入生にはこの大学にきて充実した楽しい生活を送るためにも、この3つのことは深く心にとめておいていただきたいです! 脅しではないので怖がらないでくださいね!笑 あと、余談ですが最近停電が激しい…笑笑 政府が供給している電気を使っていると前聞いたことがあるので、原因は私たちにもわかりませんし、 最近になって急に多くなったので時期的な問題なのかわからないのですが、新入生は最初はびっくりしちゃうかもしれないですね!笑 でも、それも 「停電中Wi-Fi使えない!!不便だ!!」 って怒ってないで、楽しんじゃえぐらいの余裕が大切ですよ!!(そんなこと言って私はたまに不機嫌になる….笑) では、新入生のみなさん、一週間後キリロムで会いましょう!! いつかみんなのここに来るまでのストーリーもブログに書かせてもらうかも!?笑 そういえば、新入生からの質問が多かったカンボジアの携帯電話事情などなども今度ブログにかこっかな~。

キリロム工科大学に入学して1年が終了

こんばんは。 WordPressの編集画面に問題が発生していてしばらく全く編集できない日々が続いていましたが、つい先日1年生最後の試験が終了しすべてが落ち着いたのでじっくり時間をとってようやく直りました! 色んなファイルをサーバーにアップロードしたりいじくってようやく…. 自分もこんなことを自分で直せるまで成長したのか~と少しハッピーに!(ほとんどコンピュータに強いお父さんの指示に従っただけ….笑) まあ、ブログについては自分の趣味のような感じなのでキリロム工科大学の授業では学びません。周りに聞いたり自己学習で、記事を書くだけでなくWordPressの仕組みなど内部的なこともどんどんもっと知識増やしていこうかなって思ってます。 もう3月後半ということで、進路がだいたい決まった時期であろうかと思います。進路って言っても、浪人するか、どこどこ大学に行くか、就職するか、色んな選択があるかと思います。 実際2月から3月にかけて、私のインスタグラムのDM(ダイレクトメッセージ)にはたくさんのメッセージが届きました。 試験が思い通りに行かなかった人、ほんとにこの大学でいいのかと迷い始めてきた人、今の大学がつまらないと感じてきた人、さまざまですがみなさんキリロム工科大学を見つけて興味をもってくださった方がメッセージを送ってくれました。 カンボジアにあるキリロム工科大学は、まだ日本人は一期生しか出てない状態ですのでやはり情報量が少ない… まだ興味もっているけど連絡する勇気がない…そんな人がいましたらぜひ私にご連絡ください! もちろんここに来る気はないけどどんな学校なのか話を聞きたい、そんな方でも大歓迎です。 今からちょうど1年前の明日…カンボジアに向けて旅立つ日でした。 いよいよ、後輩たちが入ってくるんだなっていう実感とわくわく、それと同時に日本人が増えることで起こりそうな問題、課題についての不安などいろいろな気持ちが入り混じっています。 日本人一期生としてこの一年間経験したことをこれからしっかり後輩たちに伝えていって、パイオニアとして後輩たちと協力しながらさらにキリロムをそしてこのキリロム工科大学を広めて全国の受験生や大学生の新たな選択肢としてここの大学を視野に入れてもらえれば嬉しいなと思います。 いつもこのブログを読んでくださっている読者のみなさまには感謝しかありません。 これからもこんなちっぽけなまだなんの影響力もない私ですが、ブログはもちろんのこと、この地で色んなことを通して経験したことをどんどんみなさんに共有していきたいと思っております。 これからも応援よろしくお願いします!!! お知らせとなりますが、この一年間でわざわざインスタグラムのアカウントを作って自分にメッセージを送ってくれた方が大変たくさんいらっしゃいました。ありがとうございます。そして、手間をかけさせてしまったこと申し訳なく思います。 今回、新しくgmailアドレスを作り、ブログの一番右上につけさせていただきましたのでこちらからもいつでも質問等お待ちしております。 基本どんなに忙しくとも1週間以内には返信を返すように心がけておりますが、万が一2週間を過ぎても返信が来なかった場合なんらかの形で不具合が発生していたり私が気づいていない、忘れているなどのドジをおかしている可能性があります。お手数ですが、インスタグラム、Facebookなどでメッセージを再度送ってもらえたらと思います。

~キリロム工科大学での1学期を終えて~

こんにちは!   つい3日前まではカンボジアはPchum Ben Dayという大きな大きな祝日でして、カンボジア人学生はみんな地元に帰ってその祝日を祝っていましたので、キリロムには取り残された日本人とインド人ばっかりという状況でした。   さらにこの時期はちょうどカンボジアでは卒業と入学のシーズン。   このキリロム工科大学にも11月初めに新入生がやってきます。   そんなわけでこの時期はどの学年も期末テストに追われています。笑   ここの大学ではテストと休暇が学年によって違いますので、私たち日本人学生は一足先にどちらも終わらせてしまい、来週から新たな学期が始まります。 日本人学生の場合は4月入学ということでカンボジア人とはずれているため、まだ半年分の一学期が終わった段階です。   現在三年目を終わらせた学年が休暇中、二年目、一年目が終わる学年が期末テスト中で毎日私のルームメイトもテスト勉強に追われています。     先ほど言ったように私たちの内容の濃すぎた1学期はあっという間に終わってしまいました。   今でもたまにふと、なんでここにいるんだろうと感じる時があります。   ただ、それは全く悪い意味ではありません。   普通に2018年元旦にはカンボジアなんか頭のなかには全くなく、予備校に通い昔から行きたかった大学に合格するために受験勉強をして過ごしていたのに、その3か月後には第一志望の大学ではないカンボジアの大学に飛行機でやってきて、その7か月後にはこうしてカンボジアの山の中で大学に通いながらブログを書いている。   こんなに一気に人生が変わったことに周りの人もそう思うかもしれませんが、自分でもたまに信じられないと思うのです。     実を言いますと、私はキリロム工科大学に来る前に一度カンボジアに来たことがありました。   それは高校の時の修学旅行です。 私たちの代から修学旅行が「関西かカンボジア」という選択になったのです。   その時には観光地として栄えているシェムリアップにいきました。 初めて日本以外のアジアの地を踏む私、しかもテレビの映像でしか見たことがなかった発展途上国に、ただ海外に行きたいという理由で「関西とカンボジア」という選択の中からカンボジア修学旅行を選びました。   その頃は驚きの連続だったカンボジアの街並み。今では見慣れたものです。笑   修学旅行の時は孤児院で子供たちと遊んだり、色んなカンボジアの方々にアンケートを取ったり将来について話したり、言葉では書き表せないほどの学びを経験という形で感じて、   「カンボジアを選んでよかった」「卒業旅行でまたみんなで来ようよ!」   と、みんなで永遠に語り続けていたのを鮮明に覚えています。 (この時は全く大学ここに来ようとは思ってもいませんでした……)       そして今になって強く思うのは、 「カンボジアに来るのが運命だったのかな」       大学受験に失敗して親が見つけてくれてイチかバチかで来たこのカンボジアの学校。   […]

カンボジアに来たら絶対行くべき:トゥールスレン博物館

こんにちは!   突然ですがみなさん、プノンペンにあるトゥールスレン博物館というのはご存知でしょうか?   カンボジアに旅行、滞在、少しでもカンボジアに興味を持った人、知り合いにカンボジア人がいる人はぜひ行くべきところです。 むしろカンボジアに興味を持たない人ですらも行った方がいいところなのではないかと思います。   昔、と言っても1970年代なのでわずか40年ほど前にカンボジアで内戦が起こったことを知っている方はたくさんいるかと思います。   ポルポト政権時代にクメールルージュ(カンボジア共産党)の支配下だったカンボジアでは多くの国民が収容されて拷問や尋問を受けて、処刑されました。 そのためカンボジアの平均年齢はなんと24歳。   しかも「知識がある人は反乱を起こす可能性がある」という考えから、教育をしっかり受けてきた知識人を中心に殺されてしまいました。   この時代カンボジアにはいくつかの収容所があったもののこのトゥールスレン、本名”S21”は一度収容されると決して生きて帰ることはできないと言われるほどの収容所でした。 トゥールスレンというのは地名か何かからとって人々が呼び始め、浸透したと考えられています。   現在そこはこの内戦の記録を子孫に伝えていくべく、なるべくすべて発見当時のままで展示されています。   私が行ったときは値段は大人5ドルで3ドル追加で払うと、オーディオとヘッドホンを借りることができ施設内のストップポイントごとにその部屋で実際何があったか、写真の人がどういう人なのか、この内戦の詳細などのガイドを聞きながら回ることができます。   驚くべきことに日本語版のオーディオも用意されており、英語がわからない人でもしっかり理解することができます。 これについてはケチらずにぜひオーディオを一人一台ずつ使ってほしいと思います。3ドルでは足りないぐらい中身の説明が詳しく充実しています。     実際に人々が拷問、尋問、収容されていた部屋、実際に繋げられていた足桑なども生々しく残されています。 さらには実際に処刑する際に使われていた部屋や道具なども展示されております。   私たちはここを訪れる前にいくつかの記事をネットで調べましたが、実際に行って見るとその記事を読むだけじゃ絶対に感じられないその場の雰囲気、深刻さを感じることができました。   中にはその時に撮られた犠牲者の写真、わずかな生存者の一人の方が描いた拷問の様子を描いた絵が数多くあります。     今私たちはカンボジアにある大学に通い、カンボジア人と過ごす時間がとても多いです。カンボジア人はほぼ全員といっていいほどみんな優しくフレンドリーで明るいです。   もちろん直接この話をカンボジア人に聞いたことはありませんが、親戚や親、色んな知ってる人が犠牲になっていてもおかしくありません。 こんなにも残酷で悲しい歴史を背負っているのにどうしてこんなにいつも優しい笑顔で、幸せそうに過ごせているのだろう。 カンボジア人に対する色んな考えや、見方がガラリと変わった瞬間でした。   今まで関わったすべてのカンボジア人が恋しくなり、ほんとに一人ひとりを尊敬しなければならないなと思いました。   しつこく誘ってくるトゥクトゥクのおじさんだって年齢的にはいろんな経験をしているはずです。それなのに何回断られても笑顔で優しく、「Japanese? Oh! Good! Good!」といつも言ってくれます。 いつもは日本を褒められることにただただ喜びを感じていましたが、この博物館を訪れてから全く変わりました。     自分なんか褒められるようなことを何もしていない小さい一人の人間で今まで何を目的に生きてきたんだろう。 カンボジア人の生き方をほんとに尊敬しなければならない。     自分なんかとは比べ物にならないぐらい、みんな必死にまじめに今という時間をいかに幸せに生きれるか、ポジティブに考え過ごしているのです。   その結果が、経済成長率世界14位(2017年191ヵ国中)という驚くべきデータに表されているのではないかと私は思いました。 […]

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